家庭用脱毛器ってどんなの?

脱毛器
最近よく家電量販店に家庭用脱毛器が売ってありますよね。SNSなどを見ても、家庭用の脱毛器を購入している人は年々増えてきていますし、商品も多くなってきている印象があります。

 

あれって実際どうなんでしょう?

 

もし効果的ならお家で脱毛し放題ですし、わざわざサロンに行く手間も省けますよね。

 

そこで、家庭用脱毛器についていろいろ調べてみました。

 

家電量販店に行けば購入できる家庭用脱毛器ってどのくらいの値段?

 

まず気になるお値段ですが、正直脱毛自体が高いから機械なんて高いに決まっていると思っていました。

 

しかし物によっては意外にそんなに高くないんです。

 

安いものだと3万円前後、高いものだと8万円近くするものもあります。

 

脱毛サロンに比べたら安いですよね。

 

通う手間もないですし、自分が気になるときに照射できるのであったら便利です!

 

 

高校生でも使える?

高校生でも使える
家庭用脱毛器って、高校生でも使えるのでしょうか?

 

実は商品によっては、年齢制限があります。

 

なかには18歳に満たない人は使用できないものもありました。
調べると、基本的に子供は使用してはいけないようです。

 

でもなぜなんでしょうか?
その理由は大きく分けて3つです。

 

  1. 成長期で効果が出にくいから
  2. 肌への負担が大きいから
  3. 機械の扱いが危険だから

 

高校生といえど、体は子供。成長期です。
成長期の間はムダ毛も成長しています。そのためせっかく脱毛したとしても、今まで生えていなかったムダ毛が生えてくることがあります。

 

なので大人に比べると効果が出るのに時間がかかってしまいます。結果、肌への負担が大きくなってしまいます。

 

それに、間違った方法で使った場合も大変危険です。そういったことなどを考慮して、18歳以下の子供は使えなのです。

 

中には乳幼児や小学生でなければ使えるものもあるので、高校生でも使える脱毛器はありますが、基本的にそういったものは効果が低いでしょう。

 

 

家庭用脱毛器と脱毛サロン、どちらがいい?

どっち?
家庭用脱毛器のデメリットとされているのは、脱毛効果が脱毛サロンに比べて低いということです。

 

家庭用脱毛器は安全性を考慮して作られていますので、脱毛サロンに置かれている脱毛器に比べると出力が弱いです。そのため効果が実感できるまでにかなりの時間を要します。

 

脱毛サロンでさえ1年〜2年ほどかかりますから、それ以上の時間はかかる可能性が高いです。

 

また家庭用脱毛器は、継続し続けるのが経済的に大変なのです。
実は家庭用脱毛器の部品は消耗品なのです。意外ですよね。

 

物によっては照射できる回数も決まっているので、照射ヘッドの部分を交換しなければなりません。

 

効果が出るまでに時間も要するわけですから、その分部品を買い続けなければなりません。
本体価格と合わせると、全体的に高価になってしまうかもしれませんね。

 

さらに家庭用だと、脱毛サロンで行われるようなケアを自分でしなければなりません。

 

照射前に冷却ジェルを塗り、照射後は冷却して肌を休ませ、最後は保湿したりと、ケアをしっかりしていかなくては十分な効果は得られません。

 

根気強くケアできる人なら大丈夫だと思いますが、自分自身がおおざっぱでズボラだと思う方は、続けるのが一苦労かもしれません。

 

 

そういった面を考慮していくと、脱毛サロンの方がやはりプロなのでしっかりとした施術やケアが受けられます。

 

それに効果も期待できますし、長い目で見ると、脱毛サロンの方が安く済む場合もあります。